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担任の先生から言われた一言
「何もできない」
家庭訪問で言われた一言。
小学校に入学して初めての家庭訪問だった。
それまで特にトラブル報告もなく、電話の一本もなかったので、かなりの衝撃だった。
それなりに普通に過ごせていると思っていた。
どん底に突き落とされた感じ。
小学校低学年生活は、やりたくないことはやらない。
授業中の指示に従わない。
例えば、音楽に行きたくないから教室で担任と過ごす。
理由を聞くと教室移動が面倒くさいから。
そんな理由が通るのか?と思った。
例えば、先生が「くっつきの“を”“は”“へ”に〇をしてね」と指示。
みんなが〇を教科書に書き込む間、ぼーっとして、答え合わせの時に〇を書く。
これ、授業参観で私が見たことです。
一方、持ち前の甘え上手で、担任の先生には可愛がられ、クラスメイトの女子には世話をやいてもらっていました。
集団活動から外れるということは、個別対応が必要ということ。
これに先生が対応できるのは、2年生までかなということでした。
※厳密に決まっているわけではありません。
特別支援学級が脳裏をよぎった瞬間でした。
この記事は運営者個人の経験を書いたものです。医療・療育に関する助言ではありません。 お子さんの状況については、医師や専門機関にご相談ください。